Aug 26, 2007
聖書のことばと賛美歌によって 森 昭三
ある人に何回か教会に誘われたのですが、どうしても中に入れなくて帰っておりました。大阪に大きな集会があったので、連れられて行きました。
その時、聖歌480番の賛美の独唱がありました。
すごく、感動し、救いの招きがあった時、自然と前に出ておりました。
その後、どのように祈ったらよいかたずねた時、ヨハネ伝3章16節のみことば「神はそのひとり子をたまわったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」との聖書のことばを何回も、声を出して読み覚えました。
いつの間にか、祈りの姿勢をとっていたようです。本当に悪い思いから離れ、イエス様の愛と救いを覚えるものとされていきました。
このイエス様に愛されている喜びがあふれ、汚れた罪からの解放とゆるしをいただいた大きな喜びで、朝も、昼も、夜も、賛美を口ずさんでいました。そして、聖書を良く読めるように、へたくそな読み方だけど、読み続けられるよう助けて下さいと祈りました。
イエス様はどんな時でも、いつもいつも助けて下さって、弱い私を強くして、明るい力を下さり、大声で聖書を読み、また、みことばを書く事を教えていただき、毎日毎日イエス様と生きている幸いを実感しています。
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